カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

プロフィール

ちゅんぞう

Author:ちゅんぞう
中国は上海に住んで早?年。
週末にちょこっと出来るニッチな時間を利用して街の風景を撮ってます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

SAGOOL

検索したい文字をカーソルでなぞって下さい。 検索結果が表示されます。

ランキング

ブログ村の写真ランキングに参加してます! 気に入ったらバナーをクリックしてください!!

にほんブログ村 写真ブログへ

ほかのシャシンたち

Affiliate

上海写真帳
上海を中心にした街で撮りためた写真を中心に綴っていきます。 時々は日本で撮った写真もアップするかも知れません。
ぼく達をのせて
色々と範囲を広げすぎて散漫になってしまったので、ここらで元々の主旨に立ち戻り、写真中心にして再スタートしよう。
さて、先日思い立ってカンボジアに行って来たのでそのときの写真を掲載する事にする。
上海からカンボジアへの行き方は色々あるが、やっぱり時間のロスの一番少ないのはプノンペンへの直行便。
上海航空が略一日一便出している。
これが行きも帰りも夜中の一便だけなのである。上海を夜9時ごろ出発して夜中の11時頃プノンペン着。
今回はそのまま翌朝6時半位の国内便に乗り換えて先ずはアンコールワットなどのあるシェムリアップに向かう計画。
問題は、プノンペン到着から出発までの中途半端な空き時間をどうしようかという事。
結局最後まで考えがまとまらず、飛行場にも期待した簡易宿泊施設も無く、外のベンチで無宿者を決め込む事に。

同じ便で来た旅客達が皆去り、彼ら目当てのタクシーやバイクタクシーも殆ど居なくなった頃、警備員がやってきた。
飛行場は宿泊施設ではないのだから、市内まで移動しろと言うのだ。
まぁ、道理なので、OK、でもタクシーもないし、呼んで頂けませんか?と聞いたらあれこれ連絡してくれたらしいのだが結局つかまらず、結局野宿してもいいや、と許してくれた。
今回の旅で、一番つらかったのはこの6時間余りだった様に思う。

で、翌朝シェムリアップに到着した時に写したのが、この写真。

僕たちを運んで
僕たちを運んで posted by (C)ちゅんぞう

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

江蘇省古鎮巡り

先週、江蘇省泰州という所の近くにある溱潼という古鎮に日帰りで行って来た。

古鎮というのは、いうなれば古い町並みを保存したり修復したりしている場所で、日本でいうなれば妻籠、馬籠みたいなところとでも言おうか。

一体に江蘇省・浙江省には、有名な古鎮が数多くあり、日本からもツアーが出てたりするが、今回言ったところはあまりみんなが見向きもしない、マイナーなところ。それだけに観光化されておらず、素朴な味わいを求めて行った、と言うわけ。

google地図でみると、


查看大图

ここ。

これが結構往復に時間がかかって、結局片道5時間くらいかかった。
古鎮にいたのは、たったの2時間弱。

もっと居たい!




とはあまり思えない場所であった事...が、、、残念であった・・・・


昔我が家に来ていたアイさんが、自分の故郷は街灯なんてろくに無いから、日が暮れると真っ暗になって...

なんて話していたのを思い出したが、途中でバスを乗り換えた泰州から古鎮迄時々通りがかる村々は、正にそんな感じ。

夜来たらどんな感じなんだろう?やっぱりまっくらなんだろうなぁ・・・

収穫は、と言えば、この村の人々が、結構親切であった事。
上海のすさんだ人々に馴れて居る身としては、涙が出るくらいであった。(大げさ〜)

蘇北QinTong (12)
蘇北QinTong (12) posted by (C)ちゅんぞう

今日の記事と写真、もし気に入ったら是非下のバナーをクリックしてください。ネッ!
にほんブログ村 写真ブログへ



テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

読書〜今読んでる本
中国でも、ネット通販は普及していて、あたしは、本やDVDを買うのには当網、文房具は史泰博(staples)というのを時々利用している。

今、そこで購入した本を読んでいる。
面白いなと思うのは、日本だと人気の本とか、売り上げランキングは、大体どこでも似たようなランキングだし、どこの本屋さんでも平積みになっている本は、大方似たような本なのだが、ここ中国では確かにそういう本もあるのだが、ある書店では、人気ランキング第1位になってる本が、ほかの書店では影も形もなかったりすることである。

今読んでいるのもそういう本。

タイトルは、

”杜拉拉昇職記”(A story of LaLa's promotion)

まだ読み始めなのだが、結構面白い。
帯では
「(LaLaの)経験は、ビルゲイツの本よりずっと参考になるぜ!」
「ホワイトカラー必携の職場修行小説」
ということなのだが、それはそうとして、米国系の外資企業に勤めたある若い女性の体験記のような体裁の小説。

作者自身がHR部門を経験してきた女性なだけあって、日常職場でぶち当たりそうないろいろな局面が、さりげなくその対処法を示しながら展開していく。

別段ノウハウ本という訳でもなく、単なる小説として十分楽しめる。

ひとつには、ある意味で万国共通の職場で良く起こる上下関係などの身の処し方。
そして今ひとつは、中国人の考え方、受け取り方。
という面で、外国人の立場からすると結構、「あ、そうなのか」「ふんふん」と参考になることが結構ある。それから、米国系企業ってこんな感じなのか、なんてこともわかってそんな意味でも興味深い。

尤も主人公は、へぇ〜中国人でもこんな考え方の人いるんだ〜という、あたしのイメージからはちょっとずれたイメージの人なんだけどネ。

もうちょっと読み進んだら、またこの本の内容に触れてみたい。



ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

フリーエリア